株式会社あっと・はんど:兵庫県神戸市・明石市・三木市・西宮市の小さなリフォームから全面リフォームまであっと・はんどにお任せください!

ホーム » バリアフリー住宅改修 » 施工事例集

施工事例 外部手すり


利用者の身体状況 脊椎圧迫骨折・腰痛・骨粗しょう症・喘息などの疾患がある。立ち座り動作の負担が大きく特に段差部分や重心の移動を伴う動作では、転倒事故の危険性が高いく歩行は伝い歩きや摺り足気味。
介護状況(主な介護者) 戸建て住宅で生活を送っているが、日常の活動が制限されることが多く不自由度や他への介護依存が増えつつある。体調の良い時など出来る限りの事は自分で行うことから転倒事故の危険が絶えない。介護サービスは訪問介護を1回/週、利用している。
住宅改修によりご利用者様は日常生活をどう変えたいか 転倒事故の不安を解消し現在の生活を維持したいと考えており、移動の安全確保と、介護負担及び事故の不安を軽減する必要から手摺の設置を希望している。具体的には玄関・居室・廊下・便所・浴室に手摺を設置、室内移動時の転倒事故を防止する。
施工前写真 施工後写真